卓越生 青木将大さんらの研究成果が、大学からプレスリリースされました
東京農工大学大学院生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の青木将大さん(一貫制博士課程4年)、同大学院工学研究院応用化学部門の伏見千尋教授(青木さんの指導教員)らの共同研究グループによる研究成果が、大学からプレスリリースされました。
この研究グループは、約100-300℃の中温領域で潜熱蓄熱粒子を流動化したときの高速蓄熱・放熱の挙動を明らかにするとともにその際の粒子状態の変化を実験的に明らかにしました。
本研究により、100-300℃程度の中温排熱を従来よりも高速に蓄熱・放熱することが可能になり、今後、さらなる中温排熱の有効利用や発電所の需要・供給変動の緩和につながることが期待されます。
詳細は下記の農工大プレスリリースをご参考ください。
■ 農工大プレスリリース
https://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2025/20260212_02.html