卓越生 野口彩子さんが大学院教育改革フォーラム2025にて受賞しました
2025年12月12日および13日、TKP東京ベイ幕張ホールにて「大学院教育改革フォーラム2025」が開催されました。
本フォーラムは、全国の卓越大学院プログラムおよび博士課程教育リーディングプログラムの履修生をはじめ、大学院生、教員、産学官の関係者が一堂に会し、博士教育やキャリアパスについて意見交換を行い、各機関の成果や先進的な取り組みを共有する年次行事です。
今回は「博士の可能性、社会の未来」をメインテーマに掲げ、パネルディスカッションならびに学生グループによる発表が行われました。
参加した約100名の学生は、事前に20のグループに分かれ、「専門知の統合による社会課題への挑戦」を主題として議論を重ね、各グループで設定したタイトルに基づき発表を行いました。
本学卓越大学院プログラムからは、生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の野口彩子さん(一貫制博士課程3年、桝田晃司教授研究室)が参加し、グループとして奨励賞を受賞しました。
野口さん、おめでとうございます!
■グループ発表タイトル
「老々介護を含む高齢化世帯における社会的・感情的ストレスの初期聴講を検知する」
<フォーラムの公式ページ>
https://www.gradschool-forum2025.chiba-u.jp/index.html
学生グループ発表受賞者一覧
https://www.gradschool-forum2025.chiba-u.jp/files/announcement_of_award_recipients.pdf
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