プログラム1~2年次には、課題探索プログラムにおけるグループワークにより課題解決力を身につけます。また、英語力強化と海外経験を目的とする海外連携機関における海外研修も実施します。連携企業の実務家による講義や民間企業・公的研究機関で構成される新産業創出コンソーシアムの下でのプロジェクト型実践的教育も設けており、産学が一体となって人材養成にあたります。

プログラム3年次からは、課題提案型の産学連携共同研究や海外連携機関における国際共同研究など、産業界で役立つ力を身につけるためのまさに実践的な活動にも取り組みます。外国人研究者や産業界の研究開発者からの指導もあります。個々の学生の希望に応じて、中長期の海外留学や企業連携インターンに取り組みます。

プログラムを修了するためには、各専攻の修了要件の他、卓越大学院プログラムが提供する、特色ある科目を選択・履修し、Qualifying Examination(QE)に合格することが条件となります。QEは、博士前期課程(修士課程)2年次の後期(QE1)と、博士後期課程3年次(QE2)に実施します。